まちづくりの四則演算
「まちづくり大学」を聴講して、なんとなく思ったことを書いてみます。
<まちづくりの四則演算>
足し算+:アイデアを足す。
「こんなつまらないことじゃ・・・」と思えるようなちいさなことも、ちょっとずつ加え
ることでおおきなきれいな山になる。
「いまのまちのここがダメ!」というダメダメの引き算で、まちのよいところは増えない
(会議の時間と予算の無駄は増える)。
“賛同者を増やしていくことで、反対派を巻き込んじゃう”
マイナスをいつのまにか飲み込むプラス。
楽しいことは続けやすい。嫌なことは止め難い。
やめられないのなら、新しいことを楽しく始めよう。
あなたはあなたを育ててくれたまちに何を足しますか?
<まちづくりの四則演算>
足し算+:アイデアを足す。
「こんなつまらないことじゃ・・・」と思えるようなちいさなことも、ちょっとずつ加え
ることでおおきなきれいな山になる。
「いまのまちのここがダメ!」というダメダメの引き算で、まちのよいところは増えない
(会議の時間と予算の無駄は増える)。
“賛同者を増やしていくことで、反対派を巻き込んじゃう”
マイナスをいつのまにか飲み込むプラス。
楽しいことは続けやすい。嫌なことは止め難い。
やめられないのなら、新しいことを楽しく始めよう。
あなたはあなたを育ててくれたまちに何を足しますか?
引き算-:基本的にしない。
足し算を続けると、まちが自然に育っていって、マイナスは自然に消えていく。
「マイナス=否定」を止める、マイナスを引くことが大切。
マイナスをマイナスすると、プラスになります。中学校で勉強しました。
掛け算×:こんにちは、と話し「かける」。住んでいる人がまちにすこし時間を「かける」。職業・年齢・アイデアを掛け合わせると、まちづくりがどんどん広がります。
メールを「書ける」と、スピードと楽しさが「かける」数倍になります。
「かける」ことで広がるまちづくりは、幾何級数的(YイコールXのN乗)。直線じゃなくて急カーブ。始めはなかなか成果が出ないけど、ある時点を越えると発展スピードは、予想以上。
割り算÷:時間を「かける」ために、時間を割り振る、役割を割り振る。
こうなったらいいな、という未来をイメージして楽しく割り算をしましょう。
足し算は現在進行形。いま、ここでなにができるかな。
引き算は否定形と過去形。「昔はこうだった、今はだめ」。簡単だけどつまらない。
掛け算は雪だるま。みんなで作ると大きくなる。寒い冬も遊べる。
割り算は未来形。ときどき、あまりも出ます。
街づくりという大きく見える仕事?も、割ることでみんなの手に届くサイズの楽しみに変
わる。
・・・まちづくりは仕事じゃない。
ボランティア、でも続かない。
義務ではないけど、趣味に近い。
実は、家事に一番近い。
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