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2008年11月15日 (土)

勝間和代さん パルティ栃木での講演の感想

[ 感想 ]

 「講演内容」 →t:思ったこと、連想したこと

「とりあえずやってみることで、「じりき」がつく(自力、地力)」

→ t:「自力」という字は「助」に似ている。自分の力を、自力・
   地力をつけると、自分を助けること、「た」の人(他の人、
   多の人)を助けることにつながる。

「Chabo!の紹介」

→ t:アラスカの写真家、故星野道夫さんの言葉を思い出した。

  「遠い自然に思いを馳せる、想像する」 

[ 感想 ]

 「講演内容」 →t:思ったこと

「とりあえずやってみることで、「じりき」がつく(自力、地力)」

→ t:「自力」という字は「助」に似ている。自分の力を、自力・
   地力をつけると、自分を助けること、「た」の人(他の人、
   多の人)を助けることにつながる。

「Chabo!の紹介」

→ t:アラスカの写真家、故星野道夫さんの言葉を思い出した。

  「遠い自然に思いを馳せる、想像する」 

彼のエッセイの中で、

「アラスカの奥地など、自分が一生行かないであろう土地に、グリズ
リー(大型の熊)がのしのしと歩き、滝を遡上するサケを大きな牙で捕
らえ、子供を育てている。

 都会のアスファルトの上で生活する自分の日常のなかに、ふとそんな
光景を思い出す時間は必要だと思う。」

・・・といった記述があった。
(上記は内容を思い出して書いたので、不正確。出典思い出せず・・・
なんだっけ?)

 私も、遠い自然、遠くの人々に、思いを馳せる、想像してみようとす
る人間でありたい。

「JEN」
→ t:難民問題は、遠いようで、近い。
  サッカーのオシム監督は旧ユーゴスラビアの監督だった。

「三毒追放」」
→ t:自分が、人を批評したり、責めたりしているときは、
   自分自身に不満があることの現れ。相手に向けた言葉が、
   そっくりそのまま自分に当てはまることが多い。

   これを応用して、批評されたり、責められたりしているイヤな
   時間を「それってこの人自身に当てはまることじゃないかしら」
   と確認しつつ聞いてたら、冷静になれるかも。

   人間は動物の五感の鋭さ(犬の嗅覚や鷲の視覚)がないかわり
に感情や気持ちを外界のセンサーとして、発達させたのかな?センサー
の針の揺れに振り回されることなく、それをサインとして、状況に対応
した行動を、適切なペースで適切な方向に変えれば、うまく環境適応で
きるかもしれない。

「男性側の長時間労働」
→ t: 中国人の父親は、料理がうまい、というか普通にできるので
   びっくりして聞いたことがある。5時に仕事が終わって、家族の
   ために料理するのが普通なのだそうだ。
    やはりWLBは構造上の問題だなあ。
    ちなみに、これは1977年以降生まれの中国人男性には当て
   はまらないことが多い。一人っ子政策で、両親・祖父母から甘
   やかされて育ってしまった世代で。揶揄して「小皇帝」と呼ばれ
   るされるそうだ。

今回のセミナーを聞いて、実際に行動できたことは、

・ブログにアップ
・スクリーンセーバーに「三毒追放:妬まない、怒らない、愚痴らない」

・・・これだけ。
アウトプットの難しさ、というより、アウトプットに
手をつける、とりあえずやってみる難しさと、それゆえの貴重な意味を
実感した。

今後の課題は

:ブログの改行をきれいにしたい
 ブログに時間をかけすぎない。
 GIVEしつづける。
 勝間手帳にミッションステートメントなどを書く。

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