勝間和代さん パルティ栃木での講演の感想
[ 感想 ]
「講演内容」 →t:思ったこと、連想したこと
「とりあえずやってみることで、「じりき」がつく(自力、地力)」
→ t:「自力」という字は「助」に似ている。自分の力を、自力・
地力をつけると、自分を助けること、「た」の人(他の人、
多の人)を助けることにつながる。
「Chabo!の紹介」
→ t:アラスカの写真家、故星野道夫さんの言葉を思い出した。
「遠い自然に思いを馳せる、想像する」
[ 感想 ]
「講演内容」 →t:思ったこと
「とりあえずやってみることで、「じりき」がつく(自力、地力)」
→ t:「自力」という字は「助」に似ている。自分の力を、自力・
地力をつけると、自分を助けること、「た」の人(他の人、
多の人)を助けることにつながる。
「Chabo!の紹介」
→ t:アラスカの写真家、故星野道夫さんの言葉を思い出した。
「遠い自然に思いを馳せる、想像する」
彼のエッセイの中で、
「アラスカの奥地など、自分が一生行かないであろう土地に、グリズ
リー(大型の熊)がのしのしと歩き、滝を遡上するサケを大きな牙で捕
らえ、子供を育てている。
都会のアスファルトの上で生活する自分の日常のなかに、ふとそんな
光景を思い出す時間は必要だと思う。」
・・・といった記述があった。
(上記は内容を思い出して書いたので、不正確。出典思い出せず・・・
なんだっけ?)
私も、遠い自然、遠くの人々に、思いを馳せる、想像してみようとす
る人間でありたい。
「JEN」
→ t:難民問題は、遠いようで、近い。
サッカーのオシム監督は旧ユーゴスラビアの監督だった。
「三毒追放」」
→ t:自分が、人を批評したり、責めたりしているときは、
自分自身に不満があることの現れ。相手に向けた言葉が、
そっくりそのまま自分に当てはまることが多い。
これを応用して、批評されたり、責められたりしているイヤな
時間を「それってこの人自身に当てはまることじゃないかしら」
と確認しつつ聞いてたら、冷静になれるかも。
人間は動物の五感の鋭さ(犬の嗅覚や鷲の視覚)がないかわり
に感情や気持ちを外界のセンサーとして、発達させたのかな?センサー
の針の揺れに振り回されることなく、それをサインとして、状況に対応
した行動を、適切なペースで適切な方向に変えれば、うまく環境適応で
きるかもしれない。
「男性側の長時間労働」
→ t: 中国人の父親は、料理がうまい、というか普通にできるので
びっくりして聞いたことがある。5時に仕事が終わって、家族の
ために料理するのが普通なのだそうだ。
やはりWLBは構造上の問題だなあ。
ちなみに、これは1977年以降生まれの中国人男性には当て
はまらないことが多い。一人っ子政策で、両親・祖父母から甘
やかされて育ってしまった世代で。揶揄して「小皇帝」と呼ばれ
るされるそうだ。
今回のセミナーを聞いて、実際に行動できたことは、
・ブログにアップ
・スクリーンセーバーに「三毒追放:妬まない、怒らない、愚痴らない」
・・・これだけ。
アウトプットの難しさ、というより、アウトプットに
手をつける、とりあえずやってみる難しさと、それゆえの貴重な意味を
実感した。
今後の課題は
:ブログの改行をきれいにしたい
ブログに時間をかけすぎない。
GIVEしつづける。
勝間手帳にミッションステートメントなどを書く。
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